2017年03月27日

おクルマの査定価格には車体の色も

「ウィンドウズのロゴから動きません。」 より引用

度々お世話になります。 宜しくお願いします。 Windows98からアップグレード版を使って、WindowsMeに(マウスを接続したまま)アップグレードしたつもりです。 インストールを終えて、そのまま...…(続きを読む)

引用元:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1939189.html


おクルマの査定価格には、車体の色もまあまあの比率で関係してきます。
定番カラーである白や黒は安定した人気があるので、査定額が高めに出る傾向があります。
定番色とは逆の原色に近い赤などのボディーカラーは、好きな人は好きですが、嫌がる人もいますから、減額査定される可能性が高くなってしまいます。
そうは言っても、車の査定金額はオークション相場のタイミングにより常に流動的なものですから、流行があれば一定の色が査定で高値が付くことも充分考えられるのです。
どんな分野の売却においても同様でしょうが、毎日売却の査定額は変わっていきます。
分かりやすいところでは、オープンカーは冬場は相場が下がるなど、ある種類の車は相場の高低差がつきやすい時節や地域性が絞られてしまうことも出てくるのです。
しかし、どんな車種でも言えることは、たいてい初年度の登録日からの経過日数が過ぎていない方が相場は高くなります。
車の売却が現実的になったのならば少しでも早く行動に移した方がおそらく高値で取り引きできるでしょう。
自動車は国の検査と登録を経て初めて車検証が交付されます。
そしてそれを基準に古さを表す意味で、何年落ちといった言い方をします。
その場合、製造年は無関係で、初めて登録した年から数えるので気をつけてちょーだい。
高年式の車ほど査定額は低くなっていくものですから、10年落ちの車などは元の価格とはくらべ物にならないほど安くなってしまいます。
売る方にすれば気の毒な話ですが、裏を返せば、買う人からすれば10年落ちで安い価格帯になっている車の中には状態の良いものもあるりゆうで、捜し方次第では掘り出し物が見つかるかも知れません。
手間ひまかけて掃除して複数の業者に査定を頼んだにも関わらず、ほとんどゼロ円査定のような状態になってしまっ立ときは、多走行車や事故車など廃車寸前の車を主に扱う業者に声をかけてみるのもありです。
他社で引取りを断られたような車であろうと、車としてでなく部品取りとして査定するので、買い取りが可能なのです。
それにもし廃車にするとしても、自ら解体業者にもち込み陸運局で手続きするのにくらべたら、専門業者にお任せにしてしまうほうがずっとラクです。
廃車専業店を利用するメリットは、面倒な廃車手続きの代行だけでなく、車の処分にかかる費用が無料で済むというところです。


posted by 錯乱坊 at 07:09| 日記