2017年05月14日

年間をとおして一律

年間をとおして一律なのではなくて、企業の決算月やボーナスが出たときなど、車を高値で取り引きできる可能性が高まります。
おクルマ市場で車を買いたい人が多くなる時期にはつられて買取金額の相場もアップします。
しかしながら、車の売却を決めた時期が高値で取り引きできるであろう時期とまあまあ離れていた場合に、このタイミングに合わせて取り引きした方が良いとは限りません。
当然かも知れませんが、車を売る時期が遅ければ遅いほど旧式の車になっていきますよね。
相場が上がったことによって査定額もアップするでしょうが、年式が進んだことによる査定額ダウンの方が大きくなる可能性だって考えられるからです。
すでに支払った自動車税が月割りで還付されることがあるんです。
それは、普通自動車を売りに出したりしないで廃車にしたときだけです。
軽自動車に関してはまた別で、還付金はありません。
でも、自動車税の残り期間がまあまあ残っている場合などは、残っている税金分をプラスして買い取りしてくれる店舗もあるのです。
しかし、査定をするときに税金分の取りあつかいについてきちんと説明してくれる買取会社ばかりではないでしょう。
売却の契約を交わす前に確認しておきたいことのひとつと言えます。
売却したい車で店舗に乗り付けて直接査定して貰おうと思っているなら、お店が特に混雑しているような土休日などでなければ突然の持ち込みでも対応してくれます。
ただ、持ち込みということになるとまったく相場を掴まずに価格交渉することになります。
つまり本来の価値より低い価格で売買契約を結んでしまう危険性もあります。
複数の会社に訪問査定を依頼した方が愛車を高く売ることができるのはエラーありません。
天気の悪い日(曇天や雨天)の査定では、晴天時にくらべて車のボディの傷や汚れが見づらいので、本来の価値よりも高めの査定額になりやすいとする説があるのですが、業者自身も見づらいのは分かっていますから、拡散タイプや高輝度のポケットライトなどをつかい分け、しっかりチェックされてしまいます。
自分で洗車する人ならおわかりでしょうが、洗車して磨き上げた車は晴天ではさらに美しく見えます。
査定士にしたら天気の差などは微々たるものですし、違いがあるとしても同じくらいのメリット、デメリットを有するので、査定日の天気で一喜一憂するのは現在では意味のないことのようです。


posted by 錯乱坊 at 03:39| 日記